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今すぐ使える意識高い系用語1

1、コペルニクス的転回



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今すぐ使える意識高い系用語その1です

日常会話だけでなく、ビジネス会話でも積極的に使った結果人に疎まれようと、僕は一切責任は負わないのでご了承ください。



 コペルニクス的転回は、カントという哲学者の考え方です。先日書いた独我論の考え方にも精通するものがあります。



ちなみにコペルニクスというのは、カントより前に生存していたポーランド哲学者です。



 コペルニクス的転回とは、対象が存在していて、それを認識がとらえるのではなく、逆に対象のほうが認識に従うという事。目の前にあるリンゴは、目で認識してとらえるのではなく、目でとらえ、そこにリンゴがあると思うことで初めて、リンゴが存在するという風に考えます。



 この考え方は、本来我々が考える「存在→認識」という思考回路を「認識→存在」という順番に転回しています。



ではなぜこの言葉がコペルニクス的転回というようになったのか。



それは、コペルニクスという哲学者が、当時主流だった天動説を覆す地動説を唱えたことに由来するとされています。これは天文学史上最も重要な発見とされていたそうです(wikiより)


この発見に加え、物理学にも精通していたガリレオが、地動説の存在をより世に証明しようとしたわけですね。



要するにもう、すごい発想の転換だったということですね。



こういう180度の発想転換をしたからこそ、コペルニクス的という言葉ができたのです。



言葉自体を提唱したのがカントですね。



ということで、コペルニクス的転回というのは、もうすごい発想が転換することです。


180度の発想転換です。

 


「遊びであるネットゲームで生活費を稼ごうなんて、コペルニクス的転回だね!」


…どんなこともビジネスチャンスになりうる現代ではこれはコペルニクス的転回ではなくもはや常識になりつつあるんでしょうか(笑)



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[ 2016/04/10 08:39 ] 国語 | TB(0) | CM(0)
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