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beatmania1048式皆伝/DQX/税理士/雑記

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十段成り立て

にこにーです。


電車の中なので十段成り立ての頃の話でもしようかと。



十段ですね。


なったときは今でも覚えてます。成人式の日に成人式に行かず、地元のゲーセンでなんとなく受けたら一発で抜けましたw



当時はリンクルでしたので、fffff、カラフルクッキー、大犬のワルツ、ゴールデンクロスだったと思います。

今だと確か宇宙戦争、センス、カラフルクッキー、リユニオンだったかな。


まあぶっちゃけ難易度は対して変わらないですよねwセンスが個人差出てくるくらいです。



地力をあげてくんだ!っていう気持ちでbeatmaniaしてきた人からしたら、十段まではなんとかかんとか受かるとは思うんです。短期間でね。




ただ、そこから先ですよね。


私は一年くらいで十段になりました。

で、十段として過ごした期間はその倍くらいでしたw


やればやるだけぽんぽんと上達していた頃と違い、ここから先の世界、皆伝への道のりは決して楽なものではありません。


多くのプレイヤーは皆伝を諦め、十段のまま何年もゲーセンに通っているかと思います。


それも無理も無いんです。

忙しい社会人であればなかなか毎日練習時間を取るなんて難しいですし、学生だと十段に満足してしまう、他にもたくさん面白いことがあるということで、壁の多い皆伝というものを諦めてしまう人は多いんです。



その原因が、レベル12内での圧倒的な難易度の差ですよね。

同じレベル12でも

同じBPMでも

宇宙戦争と冥をやればすぐに差がわかるとは思います。



ただそれでもやはり、金段位というものは、獲得したときの感動が並ではないです。


皆伝になった時の自分の姿をイメージしてみて下さい。



時間をかけてでも目指す価値はあるものです。



なるためには継続して地力をあげていくこと、それを続けるモチベーションです。



やり方を間違えなければ短期間で皆伝になれます!


その方法の一つとして私は、1048式基本形をメインとした、ほとんど崩さない運指を提案しています。


いずれにしろ、皆伝を目指す人の役に立てる情報が発信できればと思います☺︎



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[ 2014/09/11 10:29 ] beatmania | TB(0) | CM(0)

がむしゃらに地力上げをしたい

と思う時期が誰にでもあるんですよね。


私はだいたい3箇所あると思います。

第一期 猛獣サファリ現る!@六段

これですね。あの!「サファリ」が難しい!という固定観念によるものです。

確かに難しいんですけどねw67トリルのようなあれ、しかも軸あり縦連ありで。

正直どの段位もそうですけど、次の段位の曲が果てしなく難しく感じるのがまず七段だと思うんですよね。

ただ、練習曲はたくさんありますから、クエーサーを定期的にやりつつ、AAハイパーもやりつつ、☆10を一通り回せば意外と受かっちゃうもんです。ただ、1048式固定運指なら、の話ですがw


第二期 赤段位への挑戦@八段

赤段位、というのは初心者の一つの目標だと思います。「ある程度beatmaniaができる感」が出ます。

ただ、赤段位は四曲全てAnother譜面なので、難易度というか、密度・ノーツ数が圧倒的に増えます。
八段なりたてのひとがムンチャに絶望するのはよくある話です。

ただ、一言言えるのは


この段位は、課題曲ができなくてもなんとなく受かります。

これは十段でも言えることですが

地力上げという名目の下、段位合格のためにひたすらクリアできそうでできない譜面をこなし続けていると、目と体(特に1048式完全固定の場合は体)が高密度になれます。その状態で赤段位を受験すれば、何が降っているのかよくわからないけどゲージが残った、という現象が起きて、40%から50%の達成率で合格できます。

頭で認識するより先に指が勝手に譜面を追いかける

これが1048式完全固定の醍醐味です。


第三期 嘆きの樹、卑弥呼、冥@十段

この3曲に耐えるための長い旅が始まります。

ここを乗り越えられるかどうかで、十段以下のノーマル音ゲーマーで終わるか、金段位の皆伝を手にし、ゲーセンで圧倒的なオーラを放ちながら音ゲーをするマーになるかが分かれます。

私は主にこの第三期を乗り越えるためのアドバイスをしていこうと思っております。
[ 2014/09/02 19:27 ] beatmania | TB(0) | CM(0)

私の皆伝合格までの軌跡(1)

お久しぶりです。にこにーです。

これからは趣旨を変えて、コンスタントに「皆伝に受かるためのアドバイス」を書いていくブログにしたいと思います。

beatmaniaの皆伝って、今多分5000人くらいしかいないですよね。だから持ってるとけっこうゲーセンで良い気分で音ゲーできると思うんです。他の音ゲーマーとも自信を持って絡めますしね。

本当に目指すだけの価値がある目標だと思います。

でももちろん目指すからにはそれなりの努力が必要なもので、やり方も我流ではなくできるだけ体系化された方法でやるのが一番上達が早いです。だからbeatmaniaの世界では原則として固定運指というものが推奨されているわけですね。


で、私は固定運指の中で最もしっくりきた「1048式」を採用したんです。

そもそも基本的にどんな譜面が来ても全く固定を崩さずに捌き切ることは不可能なんです。

ですが1048式は限界まで小指を真横にすればギリギリ皿に届きますから、手が大きければ固定を崩さずにどんな譜面でも捌ききることができるんですよ。

だから私は1048式の「完全固定型」一筋でやってきたわけです。

で結果はといいますと

2010年7月頃から初めて、2013年7月に皆伝に受かりましたので、3年かかりましたね。

ただこれも、皆伝の受け過ぎと過度の緊張によるものが大きいと思いますので、普通は私の練習量だともうちょっと早く取れると思います。地力はpp(A)ハードできるくらいでしたからね。

これから書いていく記事が皆伝を目指す、特に1048式で皆伝を目指す人の、特に1048式で1+3で皿が来ても意地でも固定で捌く人の、お役に立てればと思います。

[ 2014/09/02 19:10 ] beatmania | TB(0) | CM(0)
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