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beatmania1048式皆伝/DQX/税理士/雑記

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あっち系の税金


僕は今税理士を目指している以上、将来的には、会計士ではなく、税務代理権限・税務に関する法定陳述権を持つ法律家、つまり税金の専門家になるわけです。








で、暇な時間でも使ってちょっとでも税金に興味を持っていこうということで色んな税金のことも調べて頭に入れておこうと思ってます。






手始めにわりとどうでもよさそうなでも面白そうな税金を調べてみました。






一応テーマはあっち系の税金ということで。









いつか似たような税金が日本にも導入される日はくるんでしょうか。








1、 ポルノ税

 イタリアでリーマンショックの後に導入された税金です。


 アダルトビデオな等のポルノ関連商品に対し、25%の税金を課すというものです。





2、 セックス税

ドイツのケルン市という所で導入されているようです。


売春婦一人につき毎月2万円の税金を徴収するというもので、2006年のセックス税による税収は約1億円だそうです。




3、 ストリップ税

アメリカ、テキサス州で導入されています。



ストリップ劇場に来た人から5ドル、税金を徴収するというものです。







 これらのいわゆる性風俗産業は、人々の本能に依存する産業ということで、景気の影響を受けづらいといわれています。


 そのため、安定した税収が見込まれるため、今後ますます導入されていくのかもしれません。












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[ 2016/04/13 00:06 ] 税金の話 | TB(0) | CM(0)

分配可能額の算定

分配可能額

【総論】

意味:いくらまで配当できるか?→いくら残さないといけないのか?(債権者のため)

趣旨:株主と債権者の利害調整という会社法の制度目的を支える。

【各論】

計算上、自己株式の帳簿価額(A)とのれん等調整額が資本等金額を超過する場合の当該超過額(B)とその他有価証券評価差額金のうち評価差損(C)を分配可能額から控除する。


控除理由
A(★★★)
すでに株主に対して株式の取得と引き換えに払戻した財産の額の合計額に相当するものであるため。(払い戻しを配当とみなす)

B
のれん等調整額の基礎となる繰延資産及びのれんは、基本的にそれ単独では換価可能性がないと考えられることから、
  実際の処理→のれん等調整額のうち、配当原資に含まれることがない資本金・準備金を超える部分については、分配可能額から控除する。

C
 分配可能額の計算上、保守性の観点から、未実現利益の分配可能額に算入せず、未実現損失については現実化したものとして分配可能額から控除する。


【リンク】
自己株式の帳簿価額を分配可能額から控除する理由
  =資本控除説
    ・自己株式の取得は、株主との間の資本取引
    ・会社所有者に対する会社財産の払戻しの性格を有する
    ・資本の控除として扱う。      こういう考え方

会社法においては、自己株式は資本控除説にのっとって処理。
 →自己株式の帳簿価額は株主に対する会社財産の払戻し
   →言い換えれば配当
     →分配可能額から控除

今すぐ使える意識高い系用語3

3、 ポストモダン



posuto.jpg




今すぐ使える意識高い系用語その3です。







ポストモダンとは、近代を批判的にとらえる現代思想のことです。





文字通り、モダンのあと、ということですね。






近代という時代は、人間の理性(デカルトの物心二元論でいう物(ロゴス的、合理的側面)を最大限に開花させたはずだったのですが、実際にはふたを開けてみると、貧困・戦争・大量虐殺といった多くの矛盾を生み出してきました。







そこで、近代の在り方を批判的に反省するために生まれた考え方がこの、ポストモダンです。





往々にして近代化やら合理化ってものは批判の対象になりますからね。別に良くないってわけじゃないんですよ。世の中便利になって科学も進歩して、より豊かな暮らしができるように日々なっていますよね。




でもその一方で、科学に支配される時代が来るんじゃないかとか、ロボットに乗っ取られてしまう時代が来るんじゃないかとか、そういう考え方もできるわけですよ。







もちろん、近代化が進めば、近い将来単純労働等はロボットに取って代わられてしまうでしょうし、そういった意味では雇用状況も悪化してくることが懸念されますよね。






ちなみにポストモダンの話題からは少しそれますが、この近代化(機械化)の進行による雇用の悪化というのは実は相当深刻な問題だったりします。






2020年ですねえ、東京オリンピック・パラリンピックがあると思いますが、そこまではおそらく日本の景気は上向きでしょう。しかしそのあとはどうなるか。その状態を維持できますかね?






近年問題となっている「グローバル化」と「デジタル化」は典型的なポストモダンの対象ですが、この二つの進行結果が顕著に表れてくると思われるのがこの、オリンピック後なんですよ。






デジタル化、つまりロボット化は、前述のとおり雇用機会を減らしていきますね。その結果単純労働しかできない人は低賃金に甘んじなければならなくなります。







加えて、グローバル化によってさらに低賃金なアジアの労働力がガンガン日本に流入してきます。





さらに日本人の賃金は下がるでしょう。






それだけじゃないですよ。今から8~10年後くらいっていうのは、いわゆる「団塊の世代」と呼ばれる人たちが後期高齢者、つまり75歳以上になっていく時代なのです。





わかりますよね?医療や介護の分野で国家財政が苦しくなってくるのです。





それをだれが負担するのか。考える間もなく、私たち国民です。






社会保障及び税に係る国民の負担はますます増えます。消費税も増えるでしょう。10%で留まるわけがありません。






今後所得は減り、税負担は増え、国民の生活はますます苦しくなります。






このように近代化は批判すべき多くの矛盾も生み出しているわけです。ポストモダン的な思考では、こうした問題を追及しているということですね。











こうした時代が近づいている中、何の能力もスキルのない人間はガンガン淘汰されていくでしょう。だから僕もいろいろ勉強してるんですけどね。近い将来としては税理士とかね。













まあたくさん勉強しないとな、と思う今日この頃であります( 一一)

[ 2016/04/10 22:13 ] 国語 | TB(0) | CM(0)

今すぐ使える意識高い系用語2

2、コギト・エルゴ・スム




鳳凰院凶真





今すぐ使える意識高い系用語その2です。





なんの呪文だ(笑)と思った人は多分、RPGをやりすぎている人か、マリクイシュタールか鳳凰院凶真こと岡部倫太郎が大好きな人です。




コギト・エルゴ・スム!!  とは





僕が大好きな哲学者のデカルトの思想の根幹をなすものです。



でましたデカルト。有名な方法的懐疑に加え、物心二元論などと言う超画期的な考え方を生み出した哲学者。



僕は高校生の時にこの物心二元論に魅せられ、国語が大好きになりました。




世の中にありとあらゆるものは物と心に分けられる…すなわちロゴスとパトス、理性と感情、近代と伝統、日常と非日常、合理と非合理…




デカルトの物心二元論については、いつか書きたいと思ってますが、分量が膨大なうえ、もう一度勉強し直さないと話がつながらないと思うので、今回はやめます。




今回は有名な、方法的懐疑のほうです。






デカルトといえば、「我思うゆえに我あり」ですよね。



デカルトは、真実とは何か。それを発見するために、この世のありとあらゆるものを疑ってきました。方法序説にそう記されています。



目に見えるものだけではありません。夢さえ疑いました。



でもそんな彼にも唯一疑うことができないものがありました。





それが、「疑うという行為をしている自分の意識」です






これだけはどうしても疑いきれなかったんですね。




昔の人はやることもなかったわけですから、こういう益体のない妄想に永遠に耽っていたわけです。(言い方が悪い)



まあそういう思想が集結してひとつの考え方が生まれたり、学問として成り立っている以上、偉大なことなんだと思うわけですが。





で、このデカルトの「我思うゆえに我あり」をラテン語になおすと冒頭の




「コギト・エルゴ・スム!!」



になるわけです。





確かなのは自分の意識だけです。最後は自分を信じるしかない。




彼はそう言いたかったんでしょう。





はっきり言って、こんな言葉を普段使っていたら、頭おかしい人だと思われるでしょうが、



「結局最後は信じられるのは自分だけなんだよね。コギト・エルゴ・スムってことさ」





みたいな感じで厨二病っぽく使ってみてはいかがでしょうか。

[ 2016/04/10 09:00 ] 国語 | TB(0) | CM(0)

今すぐ使える意識高い系用語1

1、コペルニクス的転回



higana2.jpg





今すぐ使える意識高い系用語その1です

日常会話だけでなく、ビジネス会話でも積極的に使った結果人に疎まれようと、僕は一切責任は負わないのでご了承ください。



 コペルニクス的転回は、カントという哲学者の考え方です。先日書いた独我論の考え方にも精通するものがあります。



ちなみにコペルニクスというのは、カントより前に生存していたポーランド哲学者です。



 コペルニクス的転回とは、対象が存在していて、それを認識がとらえるのではなく、逆に対象のほうが認識に従うという事。目の前にあるリンゴは、目で認識してとらえるのではなく、目でとらえ、そこにリンゴがあると思うことで初めて、リンゴが存在するという風に考えます。



 この考え方は、本来我々が考える「存在→認識」という思考回路を「認識→存在」という順番に転回しています。



ではなぜこの言葉がコペルニクス的転回というようになったのか。



それは、コペルニクスという哲学者が、当時主流だった天動説を覆す地動説を唱えたことに由来するとされています。これは天文学史上最も重要な発見とされていたそうです(wikiより)


この発見に加え、物理学にも精通していたガリレオが、地動説の存在をより世に証明しようとしたわけですね。



要するにもう、すごい発想の転換だったということですね。



こういう180度の発想転換をしたからこそ、コペルニクス的という言葉ができたのです。



言葉自体を提唱したのがカントですね。



ということで、コペルニクス的転回というのは、もうすごい発想が転換することです。


180度の発想転換です。

 


「遊びであるネットゲームで生活費を稼ごうなんて、コペルニクス的転回だね!」


…どんなこともビジネスチャンスになりうる現代ではこれはコペルニクス的転回ではなくもはや常識になりつつあるんでしょうか(笑)



[ 2016/04/10 08:39 ] 国語 | TB(0) | CM(0)
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